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昨日は愚乱浪花選手の命日だったんです

昨日はプロレスラー愚乱浪花選手の命日でした。
15歳でデビューした浪花選手を当時テレビドキュメンタリーが、デビューまでを追いかけ放送したのが思いだされます。
その番組によると、わりと高齢でできた一人息子みたいで、
プロレスラーを目指す彼の体作りの為に、浪花くんだけに大きなステーキを食べさせる両親
食べる姿を見つめるシーン親の愛を感じました。
そしてデビュー時に妙なマスクを付けて登場した姿に驚きつつも喜ぶ姿が印象的でした。
2010年の急逝の時には驚きしかありませんでした。両親の事を思うと心が痛みます。

私はCSのガオラの影響もあり90年代前半にみちのくプロレスを観戦しています。
出稼ぎシリーズですがで、地元での興行でははないのです。
名古屋まで出稼ぎを見に出かけているんです。
ガオラで格闘チャンプフォーラムと言う番組を放送していて
みちのくプロレスも何度も試合が放送されていました。
その影響もあったと思います。
インディー団体を見に他県まで出かける
それくらい当時のみちのくプロレスには魅力があったのと
インディー団体がファンやプロレス界を変え始めた時期でもありました。
当時みちのくプロレスはみちのくに行かないと生で見れないが大前提でしたから。
そんなわけでわりと近い(?)古屋まで遠征したんだと思います

みちのくプロレスはわかり易い選手のキャラ設定が魅力でもありました
愚乱浪花選手もそんな一人です。

私も彼のデビューまでの事をテレビ番組で見ていたり、愛嬌のある人間性などもあり、好印象を持っていた選手でした。

その浪花選手はインディー出身でありながら、後に新日本プロレスのリングにも上がります。
我が伊那市でも2001年11月18日に浪花選手が参加したGIタックリーグ~ジュニア~の興行がありました。
詳しくは覚えていないのですが、写真が残っていました。
垣原賢人と組んで邪道、外道組と対戦しています。
近年も新日本で活躍中の邪道、外道、そして現在ガンと戦い続けるカッキー
なんとも感慨深いカードではないでしょうか。

 

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愚乱浪花選手は2010年10月6日に心不全で他界してしまいますが、ご家族は直ぐに発表をしませんでした。

49日法要を無事にすませた後ファンやマスコミに訃報を知らせたのです。

そしてその日が奇しくも11月18日でした、

私が伊那で愚乱浪花選手のファイトを見た日から9年後の事でした。

 

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