おじさんが懐かしむのは昭和のプロレスさ。

昭和59年9月14日私は駒ヶ根市民体育館へ足を運んだ。
新日本プロレスが、そして数年前から熱狂的に応援していた長州力が試合をするからだ。
この大会はその後のプロレス界を大きく変えるターニングポイントとしして歴史に残る。
----はずだった...。

昭和57年10月長州のいわゆる噛ませ犬発言により新日本プロレスの図式が大きく変わった。
日本人同士の軍団対決がファンに支持され引き付けていた
その2年続いた物がこの日駒ヶ根で終わりを迎えようとしていた
理由は疲れたから
えーっ。
長州が語った事は当時のザプロレス紙に掲載されている。
もう維新軍も正規軍もないと
これからは同一線上だ

しかしこれ真っ赤な嘘。
翌週長州率いる維新軍のメンバーは独立する形で新日本を去る
そしてライバル関係にあった全日本プロレスのリングに上がる事に。

 

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長州がこの駒ヶ根大会を最後と位置付けたのはおそらく離脱時に一番近いテレビマッチだったからだと推測される。
しかしこの大会は野球中継用の予備収録であり、その事を知らなかった。
メインは猪木、藤波、木村組対長州、浜口、谷津組
最後にふさわしいカードだったが
当日晴れたので野球中継が確定、一部地域のみの放送と知った(多分)若松、マシンらが乱入で試合ぶちこわした。
この9月14日は金曜日、記憶が定かではないが、一部地域には生中継されたと思う。
ちなみにテレビ信州は後日録画で放送した。
また当時野球は人気もあり、プロレスが虐げられていた証でもある気がする
まだドームなんて無い時代の話だ。

このカードは数日後の愛知県江南大会で再び組まれ
維新軍が勝ち逃げしている。
テレビ中継は負け試合の為(正規軍が)最後まで見せない中途半端な放送となった。

駒ヶ根市民体育館で行われるプロレス興行はほんと面白い事が多い。

 

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今人気のケーブルプラス電話に変えてみたんだが。

 

昨年から準備をして今年ようやくケーブルテレビを解約しました。
時間がかかったわけは屋根にアンテナを建てる準備や、
宅内の配線方法等を考えていたからです。
それに他との絡みもありましたし。

アンテナや器具は揃えたのですが、冬になり
屋根上での作業がしんどそうだったので、春までまとうという結論になりました。

他との絡みですが、これはインターネットとケーブルプラス電話です。
ネットは一時NTTの光を利用していた事もありましたが、
ここ数年はずっとケーブルテレビの回線でした。
当初12Mでやっていたのですが、試しに1Mに変えてみたのです。
これで得に困ることもなかったし値段も1500円と懐に優しい、このまま行こうと。
しかしこの1Mはケーブルテレビ利用者が前提で、それ以外の人は12M以上の契約しかできないみたいでした。
今この地域で1500円のネットサービスは無いでしょう。
むむむ微妙だな
しかし営業の人との会話からある事がわかりました。
ケーブルプラス電話の加入者はこの1Mのサービスが受けられるのです。
主要キー局再送信が中止になってから、ICTも熱心に宣伝していました
私も価格が断然安いケーブルプラス電話には魅力を感じていましたが、
デメリットもありそうで、中々踏ん切りがつかないでいたのです。

キー局再送信が終わった時点でケーブルテレビの魅力は半減してしまいました。
また私自身テレビをあまり見なくなっていた事や、
テレビ東京のためだけに視聴料金を払っている状態だったので、流石に今年は決断しました。

ケーブルのテレビは解約。
ネットは1Mで継続。
新規にケーブル電話を契約です。

全体としては金額が安くなりました。
しかし、ケーブル電話ってモデムの電気代が別途かかるんですよね、
ひと月100円くらいだと思いますが。
だから電話代としてはどっこいどっこいだったかな
通話料金は少し安くなるけど、これが感想でした。

いざケーブル電話が開通してパンフを見ているとある事に気付きました。
ケーブルプラス電話、au携帯セット割りなるものが存在しているのです。
こんなの営業から説明を受けていないぞと。

 

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ケーブルプラス電話にauの携帯電話番号を登録すると
au携帯セット割りとauまとめトークが自動で適用されるのです。
月100円割引(電気代に充当)
ケーブルプラス電話から全てのau携帯への電話
自分のau携帯からケーブルプラス電話への通話料金が24時間無料になると言うお得さ!
電話のほとんどが自宅と言う私のためにあるようなシステムではないですか。

早速手続きをとりました。

IDOの時代から20年、浮気せずにきて初めて恩恵を受けた気がします。

ケーブルプラス電話いいですよ、皆さんも利用しましょう。なんて私ICTの回し者ではないですがね(笑)

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【放送事故】ローカルアイドルがネット生中継中に異変、突然男の声が。

昨日ネットで、地元アイドルパラレルドリームの生番組を見ていました。

何でも他のメンバーはイベントで出かけ、今戻っている途中。
部活の関係で参加できなかった子が一人で放送をしていました。
時間帯が夜だったので、部活終わりに駆けつけて放送していたのでしょう。

番組が始まり暫くすると突然横を向き会話をし始めました。
この番組ではある程度お馴染みな場面です
おっ仲間のお帰りかと思いきや
男性の声がしています。
その会話がネットにのって聞こえてきました。
「あのーここ以前旅行会社だったはずですが」
そうそうこの放送をしている問屋街ビル、以前はツーリストとかいう旅行会社があったところです。
今は別会社であると説明し帰ってもらったみたいです。

何か変だぞと思っていたら彼女が今の状態を説明し始めました。
入り口に施錠がしていない事
日曜日という事で社員はいなく現在一人だけ
この放送をしている子は確か高校生のはずです。
アイドルの女の子が夜一人だけいる状態
この会社の危機管理は一体どうなっているんでしょうか?

今年の5月にアイドルの冨田真由さんがファンに刺された事件は記憶に新しいです。
理不尽に恨みをかわれ、襲われた許せない事件です。
これ以降メンバーが一人で放送している、しかも日曜日だったら
そこを狙う馬鹿者が現れない保証はありません。
事務所がそこに気付くのだろうかと心配ではありますね。
放送を最後まで見ませんでしたが、途中で施錠はしている事は確認しました。
多分無事に終わったと思いますが。

人さまの子供、未成年を預かっている以上大人が責任ある行動
そして教育をしなければいけないのではないでしょうか。
世界をキャッチフレーズにするなら、行動も世界的でなくてはなりません。

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俺たちの勲章のポスターが出てきたぞ、まじ嬉しいんだ。

今年は断捨離!とか言ってるんで古い物が色々出てきます。
そんな中にポスターがあります。
このポスターは小学校時代の物ですから何十年ぶりでしょうか。
もう無くなってしまったと思っていたので驚きました。
まさにお宝発掘です。
俺たちの勲章は最近CSでも再放送されたりしていて見ました。かっこいいですよね。
今壁に貼ってみても十分いけていると思うのは私だけでしょうか。

 

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このポスターは当時通り町のシマダヤの地下にあったマルトキと言うレコード店から貰ったものです。
今はもう影も形もありませんが、開店したばかりで、レコードお買い上げの方にポスタープレゼントなんてチラシを入れていたんです。
このポスターが欲しいばかりに小学生の私は中村雅俊のシングルいつか街であったならを買いました。
これ俺勲の挿入歌なんです。その時既に番組のシングルレコードは持っていたためです。
そしてレコードを買いましたが、店の兄ちゃんはポスターのポの言葉すら言いませんでした。
がっかりして家に帰り、レコードに傷を付け返品しようかとまで考えました。
この事を父に話すと怒って電話し、子供を騙すような事をするなと怒鳴りつけたのです。
向こうもすみませんと謝り、結果このポスターを手に入れる事ができました。
後で考えるとポスターはLPお買い上げの特典だったのかもしれません。

現代は音楽をネットでDLする時代です。
なんか少し寂しいですね、味がなくて。
昔のレコードはジャケットも大きく(LP)それも魅力でした。
マルトキの赤い袋にでかいレコードを入れ、ポスターを持って有頂天で歩いた記憶があります。
そうじゃないと買った気にならないですよ昭和生まれは。

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地域密着型フリーペーパーが2カ月連続で届かないので問い合わせた結果

我が地元で人気のあるフリーペーパーが2カ月連続で届かないので問い合わせてみました。
タブロイド判、コート紙使用の80ページ、その名も月刊かみいな
んー渋いネーミングだ。
で、配達者が変わったのでとの説明を受けましたが
2ヶ月連続なんですけど、毎月変わるんですかと突っ込みを入れたくなった。
先月は以前も来ない月があったりしたので、またいつもの事かと思っていたんです。
まぁお金払っているわけじゃぁないんで強くは言えません(笑)
フリーペーパーってどこかに置いてあるものを貰うイメージがあるけれど
これはポスティングされます。
同形の物が他にも配布されますが、これは月刊で厚みがあり情報量も沢山です。
広告も多いですが、それも情報となっています。
他社が週刊なのに対し時代に逆行する月刊タイプってところがみそ。
時間をかける分情報量が多くなるって事。
ネットを使わない、使えない層を完全に取り込んでいるように思います。
これも一つの戦略ですね。

 

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そしてフリーではないんですが、四半世紀前にSと言う有料地域月刊誌があった事を思い出しました。
町中で素人の人を撮影しプロフィールと共にて乗せたり、若者のイベントを紹介したり若者向けの雑誌でした。
まだ携帯もなく、当然ながらSNSなんて影も形もない時代ですから、ある程度の需要はあったかもしれませんが、肝心のページは白黒で安物観は否めず、構成も素人感満載の雑誌でした。
また街角で盗撮をしてファッションチェックをし無断掲載するなど、
訴えられても仕方がない事も平気でやっていました。

ある日この雑誌の編集者(長?)の方が突然来られ、写植のばら打ちを頼まれたのです。
社長が不在で価格がわかりませんでしたが、私はその場で仕上げ、料金後払いで納めました。
多分独断ではなく、先輩に確認したと思います。それに名刺を貰ったから大丈夫だと思ったのです。
社長が戻りその事を知ると渋い顔をし
「支払いが悪くて業界では有名な人なんだ」
後日支払いがあったかどうかは忘れてしまいましたがこの雑誌
当たり前のように消えて無くなりました。

対極的なこの2誌ですが、ニーズを敏感につかまなければ、この業界ではやっていけませんね。

 

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信州プロレス騒動の顛末2

一連のやり取りを信州プロレス関係者は見ていたと思います。
しかし彼らは全てスルーの対応でありました。
それはそれで一つの手段でしょうね。
信州プロレスを徹底的に攻撃してくる人物
危険な物に関わらないですね。
しかしただ一人だけ反応している方がいました。
信州プロレスのSさんです。彼は#のついたツイートには以前から反応していました。
今回もその最初の発言者にレスをしていました。
これからもガツンと言って下さいみたいな事を。
はぁそうですか
一見謙虚に発言し事を治めようとしているように感じますが、
私には少し違う物が見えてきました。

最初に発言した方は長野市の広告代理店に勤務しているみたいです。
そのため長野市に興行に来たプロレス団体のプロモーションにも同行し
また団体の営業とも親しいみたいなんです。
良く知りませんが有名な方なのでしょう。
多分そこが狙い目なんだなと。
実際にSさん、ノアさんに繋がったぜー!!と言うツイートもしています。
アンチの方に取り入ってる姿は少しかっこ悪いですね。
しかしどんなに謙虚な態度で臨んでも、この方は信州プロレスには協力しないでしょう。

 

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私達が住んでいる南信では地域起こしのイベントとして信州プロレスとタッグを組んでいます。
地元の名物ローメンを宣伝する思いも込めています。
だから皆スポンサーになり、結果的に無茶フェスが開催されています。
この事を忘れてはいけません。
その人達を否定されたらそこは主張しないとまずいでしょう。
お金を出しているのは南信のスポンサーです。
その中には古くからのプロレスファンもいます。
支持してもらっている人を敵にまわすような姿勢はいかがなものかと。



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信州プロレス騒動の顛末1

先日地元新聞に信州プロレス南信支部初イベントの模様と
所属の最年長選手山風よっしー選手の事が取り上げられました。
これにあるプロレスファンの方がTeitter上で強烈なクレームをつけたのです。

私は特に信州プロレスの信者ではありませんが、この方のTeitterからブログへと覗いてきました。
信州プロレスはプロレスを冒涜していると言いきるこの方、
彼のブログには信州プロレスを批判している記事が二つありました。
両方の記事を拝見しましたが、どうして駄目なのかの部分の説明が弱く、
全くプロレスを知らない人には伝わりにくい印象を受けました。
なので私は彼のブログに説得力がないとコメントを入れておいたのです。
翌日その返答がありましたが、少し的外れに感じたので、絡むのを止めました。

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しかしTwitterではその感想を少しつぶやいておいたのです。

するとその方がそれを見たらしく、レスが届きました。
ちなみに彼はフォロワーさんではありません。
私は特にそれには反応しませんでしたが、
その後その方を含め、お仲間と思われる方から2,3ツィートが届いたのです。
川柳みたいな気持ちの悪いものでした。
最後の行にパピプペポを付けごまかすやつです。
興味も無かったのですが、少し調べてみました。
それはパピプペポ川柳と言うものらしく、発案者はターザン山本氏となっていました。
あーどーりでなと。
彼等は週刊プロレスの元編集長ターザン山本氏の信者だったのです。
実際本人を招いての集いも行っているみたいです。
ターザン山本氏の週刊プロレスは90年代圧倒的な支持を得ました。
彼個人の考えを誌面に沢山書き、ファンをミスりードし、プロレス界をかき回しました。
最終的にはあちこちの団体から取材拒否を受け、プロレス週刊誌と成立しなくなってしまい、業界を追われた人物です。
そしてその後金権編集長なる書籍を刊行し、当時の状況を自ら暴露してしまう始末。
彼の独壇場だった記事の一部はお金を貰い操作していたと言うのです。
こんなふざけた話はありません。
我々は長い間お金を払いそれにつき合わされたのです。
消えて当然の男です。

今回のアンチ信州プロレスの騒動の答えはそこにありました。
ターザン山本氏の影響を強く受けたプロレスファンが
自分達のプロレス観に合わない信州プロレスのネガキャンをしたという事なのです。
ターザン山本氏同様気に入らないものはこき下ろす手法です。

しかしながら2000年代になって16年、いまだに負の影響を与え続けるターザン山本氏恐るべしですかね。

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