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地域密着型フリーペーパーが2カ月連続で届かないので問い合わせた結果

我が地元で人気のあるフリーペーパーが2カ月連続で届かないので問い合わせてみました。
タブロイド判、コート紙使用の80ページ、その名も月刊かみいな
んー渋いネーミングだ。
で、配達者が変わったのでとの説明を受けましたが
2ヶ月連続なんですけど、毎月変わるんですかと突っ込みを入れたくなった。
先月は以前も来ない月があったりしたので、またいつもの事かと思っていたんです。
まぁお金払っているわけじゃぁないんで強くは言えません(笑)
フリーペーパーってどこかに置いてあるものを貰うイメージがあるけれど
これはポスティングされます。
同形の物が他にも配布されますが、これは月刊で厚みがあり情報量も沢山です。
広告も多いですが、それも情報となっています。
他社が週刊なのに対し時代に逆行する月刊タイプってところがみそ。
時間をかける分情報量が多くなるって事。
ネットを使わない、使えない層を完全に取り込んでいるように思います。
これも一つの戦略ですね。

 

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そしてフリーではないんですが、四半世紀前にSと言う有料地域月刊誌があった事を思い出しました。
町中で素人の人を撮影しプロフィールと共にて乗せたり、若者のイベントを紹介したり若者向けの雑誌でした。
まだ携帯もなく、当然ながらSNSなんて影も形もない時代ですから、ある程度の需要はあったかもしれませんが、肝心のページは白黒で安物観は否めず、構成も素人感満載の雑誌でした。
また街角で盗撮をしてファッションチェックをし無断掲載するなど、
訴えられても仕方がない事も平気でやっていました。

ある日この雑誌の編集者(長?)の方が突然来られ、写植のばら打ちを頼まれたのです。
社長が不在で価格がわかりませんでしたが、私はその場で仕上げ、料金後払いで納めました。
多分独断ではなく、先輩に確認したと思います。それに名刺を貰ったから大丈夫だと思ったのです。
社長が戻りその事を知ると渋い顔をし
「支払いが悪くて業界では有名な人なんだ」
後日支払いがあったかどうかは忘れてしまいましたがこの雑誌
当たり前のように消えて無くなりました。

対極的なこの2誌ですが、ニーズを敏感につかまなければ、この業界ではやっていけませんね。

 

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信州プロレス騒動の顛末2

一連のやり取りを信州プロレス関係者は見ていたと思います。
しかし彼らは全てスルーの対応でありました。
それはそれで一つの手段でしょうね。
信州プロレスを徹底的に攻撃してくる人物
危険な物に関わらないですね。
しかしただ一人だけ反応している方がいました。
信州プロレスのSさんです。彼は#のついたツイートには以前から反応していました。
今回もその最初の発言者にレスをしていました。
これからもガツンと言って下さいみたいな事を。
はぁそうですか
一見謙虚に発言し事を治めようとしているように感じますが、
私には少し違う物が見えてきました。

最初に発言した方は長野市の広告代理店に勤務しているみたいです。
そのため長野市に興行に来たプロレス団体のプロモーションにも同行し
また団体の営業とも親しいみたいなんです。
良く知りませんが有名な方なのでしょう。
多分そこが狙い目なんだなと。
実際にSさん、ノアさんに繋がったぜー!!と言うツイートもしています。
アンチの方に取り入ってる姿は少しかっこ悪いですね。
しかしどんなに謙虚な態度で臨んでも、この方は信州プロレスには協力しないでしょう。

 

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私達が住んでいる南信では地域起こしのイベントとして信州プロレスとタッグを組んでいます。
地元の名物ローメンを宣伝する思いも込めています。
だから皆スポンサーになり、結果的に無茶フェスが開催されています。
この事を忘れてはいけません。
その人達を否定されたらそこは主張しないとまずいでしょう。
お金を出しているのは南信のスポンサーです。
その中には古くからのプロレスファンもいます。
支持してもらっている人を敵にまわすような姿勢はいかがなものかと。



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信州プロレス騒動の顛末1

先日地元新聞に信州プロレス南信支部初イベントの模様と
所属の最年長選手山風よっしー選手の事が取り上げられました。
これにあるプロレスファンの方がTeitter上で強烈なクレームをつけたのです。

私は特に信州プロレスの信者ではありませんが、この方のTeitterからブログへと覗いてきました。
信州プロレスはプロレスを冒涜していると言いきるこの方、
彼のブログには信州プロレスを批判している記事が二つありました。
両方の記事を拝見しましたが、どうして駄目なのかの部分の説明が弱く、
全くプロレスを知らない人には伝わりにくい印象を受けました。
なので私は彼のブログに説得力がないとコメントを入れておいたのです。
翌日その返答がありましたが、少し的外れに感じたので、絡むのを止めました。

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しかしTwitterではその感想を少しつぶやいておいたのです。

するとその方がそれを見たらしく、レスが届きました。
ちなみに彼はフォロワーさんではありません。
私は特にそれには反応しませんでしたが、
その後その方を含め、お仲間と思われる方から2,3ツィートが届いたのです。
川柳みたいな気持ちの悪いものでした。
最後の行にパピプペポを付けごまかすやつです。
興味も無かったのですが、少し調べてみました。
それはパピプペポ川柳と言うものらしく、発案者はターザン山本氏となっていました。
あーどーりでなと。
彼等は週刊プロレスの元編集長ターザン山本氏の信者だったのです。
実際本人を招いての集いも行っているみたいです。
ターザン山本氏の週刊プロレスは90年代圧倒的な支持を得ました。
彼個人の考えを誌面に沢山書き、ファンをミスりードし、プロレス界をかき回しました。
最終的にはあちこちの団体から取材拒否を受け、プロレス週刊誌と成立しなくなってしまい、業界を追われた人物です。
そしてその後金権編集長なる書籍を刊行し、当時の状況を自ら暴露してしまう始末。
彼の独壇場だった記事の一部はお金を貰い操作していたと言うのです。
こんなふざけた話はありません。
我々は長い間お金を払いそれにつき合わされたのです。
消えて当然の男です。

今回のアンチ信州プロレスの騒動の答えはそこにありました。
ターザン山本氏の影響を強く受けたプロレスファンが
自分達のプロレス観に合わない信州プロレスのネガキャンをしたという事なのです。
ターザン山本氏同様気に入らないものはこき下ろす手法です。

しかしながら2000年代になって16年、いまだに負の影響を与え続けるターザン山本氏恐るべしですかね。

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40年ぶりに伊那小学校に足を踏み入れた結果2 ~思い出~

私の伊那小の探索は続きます。

第一体育館の横の北校舎、この西側で私は立ち止まりました。
懐かしい非常階段。

私のクラスは一番端の教室でした。
その為休み時間には毎日非常階段を下まで降り、友達と二人で遊んでいました。

当時は階段下になぜかおおきな岩がおいてありました。

そこにまたがり遊んでいたのです。
ある時期まででしたが...。

 

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4年生の時クラス替えがありました。
元々人見知りな私は初日に不安いっぱいで登校しました。
下駄箱でクラス名を探し、自分の名前を探さなければいけません。
すると手前に現れた大きな体の男の子が、大きな声で叫んでいるのです。
「おーい〇組の下駄箱はどこだ?」
それは私と同じクラス名でした。
二人で探して、一緒にに教室に向かいました。
初日にあったEちゃん、彼と直ぐに友達になりました。
明るい性格のEちゃんに、人見知りな性格の私はずいぶん助けられました。
クラスにも馴染んだ頃、Eちゃんはだんだん登校しなくなりました。
そしてついに入院してしまったのです。
毎日遊んでいた私は毎日がとても寂しく感じました。
病院にお見舞いに行きましたが、多分一度だけだったと思います。
そして翌年の冬彼は旅立ってしまいました。
白血病でした。
彼は小学校横のお寺の墓地に眠る事となったのです。
だからしょっちゅう学校の様子を見にきていたのに違いありません。

春にまたクラス替えがありました。
私はそのまま同じクラス、担任になりました。
他にも同じクラスのままの男の子が二人いました。
でその中の一人がたまたまお寺さんの息子だったのです。
三人で話をして、Eちゃんの月命日にはお参りしようとなりました。
お寺の息子が線香を持参して、5年6年と毎月お参りしました。
この事は私の中ではほんと特別な意味があり、Eちゃんありがとうの思いでお参りしました。

伊那小学校には沢山の思い出があるんです。

学校敷地内を歩き、昔を懐かしみました。

 

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40年ぶりに伊那小学校に足を踏み入れた結果1

先日地元伊那小学校のバザーに行ってきました。
といっても目的はバザーではなく伊那小の地に足を踏み入れたかったんです。
卒業して40年以上ですからね。普段小学校なんか入れませんし
逆に入ったら怪しすぎるおじさんです、ただの不審者みたいな。

バザー会場は体育館です。第一と第二があり両方で開催
朝礼で長い校歌を歌わされたのが第一
懐かしい、ろくぼくが壁に作り付けてあるのが第二です。
懐かしくてバザーはそっちのけで校内をウロウロしていました。
当日は体育館だけでなく校舎も一部入室可となっていました

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 北校舎です。多分低学年の校舎かな。

ついでに学校の周りもうろうろしました。

正面玄関には大きな木があります。

なんでこんなに大きくしたんだと単純な疑問もわきます。
なんか懐かしい石碑があります、しかし周りは草だらけ
草に埋まりほとんど見えません。
なんじゃこりゃと思いながら通りずぎ
あれ?あっ!と思い出したのです。
慌てて戻って確認すると
昭和51年度卒業生 智仁勇学修とクラス名が刻んであります。
おいこれは我々が卒業記念に寄贈した石碑じゃんか
ひでーなこの扱い、ふざけるなよ!と思いました。f:id:hibiki45:20160901192344j:plain

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で週明けに伊那小に問い合わせをしてみたら
電話口で男性が
「あっあれは生徒達が蝶を呼ぶための物です」と
なにも入り口の一番目立つところを汚くしなくても、他でできそうな事だが。

ははーんと気付きます
もう全国的に有名な総合学習というやつです。
科目教科による授業ではなく、テーマを決めた進める授業
我々の頃にその最初のものが発案されたように思います。
確か下庭と呼ばれるグランドの片隅で、家造りなるものを行っていたクラスがありました。
で我がクラスは何をしたか全く思い出せません。
この当時まだ正式に始める前だったと思います
普通の授業の合間にあった特別授業みたいな物でしょうか
今は鳴らないチャイムも当然なりました。

この総合学習あまりにも有名なんですが、
調べてみると反対の意見ばかりが目につきました。
たしかに総合学習のなかで算数や国語等学ぶ事ができるとは思いますが
それと本来学ぶべき授業は違うのではないでしょうか。
中学に上がってから大変な事になるのではと感じました。

あっで先程の男性の方最後に
子供達と相談してみますと言っていました。
まぁとりあえず草を刈れ、そして先輩の残した石碑に気を使うのも総合学習だと思うのだが。

 

 

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祝日には国旗を掲揚しましょう!

押入れから国旗セットなる物を引っ張り出しました。

実は以前に発見していたのですが、肝心の国旗が無かったのです

今回は入れ物を明け全部出すとなんと無いと思っていた国旗が一番下から出てきたのです。

そして今回のシルバーウィークに金具を取り付け、国旗を掲揚する事にしました。

私が子供の頃、祝日には国旗を掲揚していましたが、何故かもう数十年行ってきませんでした

今回発見した国旗セットは子供の頃の物ではなく、それ以降購入した物でいつ誰が購入したかも記憶にありませんでした。

多分弟が購入して置いていった物ではないかと想像されます。

最近私の近所でも祝日に国旗を掲揚している家庭はほとんどありません。

日本はそういう教育をしてこなかったと言うか、雰囲気を作り上げてきたのかもしれません。

学校の式典で君が代斉唱時に起立しない教員がいる国ですから、教育する側の資質にも問題があります

また特定の国に支配されたマスコミを見ているとそちらの影響も大きいのではないでしょうか。

今回の安保法案の反対者のデモには日の丸が全くありませんでした。

なぜでしょう、いかにも沢山の国民が反対してデモをしているんだと伝えていましたが、実際は外国籍の人間もかなり混ざっていたと思われます。日本人の未来の為ではなく外国人の未来の為に反対しているとしか思えませんでした。

そして、シールズなる若い学生が立ち上がったとマスコミは誇らしげに連日伝えていましたが、この人達も中心メンバーは韓国系だとネットではばればれでしたね。安保法案が成立した後「選挙に行こう」コールに変わっていましたが、そもそも選挙権はあるんかいなと笑ってしまいました。

今年は戦後70年で、そろそろ日本人が日本人らしさを無くしつつある事に気付く時ではないでしょうか

マスコミに影響を受け、戦争法案と信じ込み行動する事も自由ですが、最低限日本人である事を証明しながら行動して欲しいものです。日本人でない人の行動は意味がないです。ここは日本なのです。

ここ最近アイデンティティが不明な行動が多くみられ、あたかもそれが正義みたいに取り上げられていたので、国旗掲揚の必要性を感じました。

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サマーアクションシリーズ2駒ヶ根大会、 9月のプロレス観戦の思い出。

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